*続☆未計画人生*

33歳おひとり様歴11年の婚活について気ままに書いてます

どんな人たちでも自分が楽しむことが大事なんだ

以前、私は「冷たい」と言われると書きました。
それは、それは男性は【癒し】を求めているから、ツンツンした話し方だとモテないよという話でした。

さて今日は、それを意識して挑んだ先日の合コンについて書いておきたいと思います。

まず、なぜ私は「冷たい」と言われるのでしょう?
声が低いから?
方言があるから?
表情が乏しいから?
どれも正解だと思います。
でも一番の原因は【警戒心】なのではないかと思いました。

いつも気を張って、馬鹿にされないようにとか、嫌われないようにとか、そんなことばかりを考えて人と接しています。
でも、それではまともな人間関係が築けないですよね。
なので、まずは【とにかく楽しむ】ことから始めてみようと思いました。

一緒に飲んでくれる人がいることを楽しむ
お料理を楽しむ
お店の雰囲気を楽しむ
話(おもしろくなくても)を楽しむ

【楽しもう】と思ったら、どんなところにも【楽しさ】って生まれると思います。

広告
 

さて、先日の合コン。
年下の3名の男性と女性3名。
まず、年下の男の子というところ。なかなか出会えない貴重な人材。
わくわくしながら(高身長イケメン来い!と内心思いつつ)お店へ。
まぁまぁのイケメンさんたちでした。
モチベーション保てそう。
無難に会がスタートし、冒頭から。。。下ネタ連発。。。
あ、年下ってこんな感じ?と思いました。
40代以上の下品な下ネタではないけれど、どう返していいのか困る具合の下ネタ加減。
それでも、乗ったり乗らなかったりで会は進み、そしてどんどんお酒も進む。
【とにかく楽しむ】が今回のテーマでしたから、どんな会話でもいいんです。
楽しく飲みたかったんです。
最終的には、酔って(めずらしく)気持ち良いふわふわ感で楽しめたんだと思います。

酔える日と酔えない日の違いは、その場が楽しめたか楽しめなかったかにあると思います。
合コンって、結局お話して終わりっていうことがほとんどなので、その後も誰とも連絡を取ることもなく終了でした。(LINEでグループ作った程度)

やっぱり、楽しもうと思っているときとそうでないときだと、楽しもうと思って望んだ時の方が酔える(楽しんでる)んですよね。
相手の方が、自分の好みではないとしても、話しがかみ合わなくて全く面白くないとしても、自分から【楽しい】と錯覚することが出来ると、その会は楽しかった会になります。

で、最初の話。
今回は「冷たい」とは言われませんでした。
つまり【楽しんじゃう】精神でいると、表情も柔らかくなり、日ごろの【冷たさ】が和らぐということですね。