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*続☆未計画人生*〜32歳婚活5年目/迷走中〜

アラサー独身女の婚活日記〜おひとりさま歴10年

ブレない婚活=安心できる場所をつくること☆恋愛下手だけど結婚上手になれる本

『恋愛下手だけど結婚上手になれる本』
という本を読みました
心理カウンセラーさんが書いている本です

 

この本が言うには
結婚とは『世界で一番安心できる場所をつくること』
だそうです

 

そして結婚したいがために陥りやすいことで
自己虐待
という言葉が挙げられていたのですが

 

自己虐待
あまり聞きなれない言葉です

 

例えば
婚活パーティで話しかけたい人がいるけれど、あまりガツガツしたら引かれるのではないか
例えば
結婚したいと思っているけれど、いきなり言ったら引かれるからまだ考えていないことにしておこう
例えば
好きな人ができたけどあんなモテそうな人どうせ相手にされないからやめておこう

こんなこと思ったありませんか?

私はかなりあります

これこそが【自己虐待】というそうです
自分の思っていることをごまかしたり、隠したり、嘘をついたり、自分を否定したりすること

それはだれのためにしていることなのか?
つまり自分の気持ちに正直に生きなさいということらしいです

私はこれを読んでかなり気持ちが楽になりました

今まで心理カウンセリングを受けたことはないけれど
ずっと心の中で思っていることを素直に吐露することができないから
こういう専門家の人に聞いてもらうだけでもいいのかもしれないなと思いました。

 

この本の中でも頻繁に出てきた言葉

人生の責任者は誰ですか

選んできたこと、たどってきたことすべては自分の人生なんだから、第一責任者は自分になります。
周りに振り回されることなく、自分の意志で生きていってほしいということでしょうか

婚活をしていると、誰のためにしているのか時々わからなくなりませんか?

もちろん自分のため、【結婚したいから】のはずなのに
周りの友人がほとんど結婚しているから自分もしなくてはとか、親が結婚してほしいと願っているからとか、自分の意志はどこにあるのかと思うことが多々あります。

結婚することだけが目標ではなく
生きていくこと、暮らしていくうえで、何が必要でだから結婚したいというブレない意志をもっていきたいなと思いました。

 

タイトルや装丁からは、女性向けで文字ばかりなので読みにくそうかなと思われるかもしれないですが、とても読みやすく男性にもオススメの本でした

婚活、結婚に迷いがある人にぜひ読んでいただきたいですね

 

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