*続☆未計画人生*

33歳おひとり様歴11年の婚活について気ままに書いてます

結婚は運命の人と一生をともにすることではない☆結婚したい女子のためのハンティング・レッスン

どうして私たちは【運命の人】を追い求めてしますのでしょうか。
今も『ボク、運命の人です。』というドラマが放送されていますが、ドラマのように神様が「君はあの子が運命の人だから、頑張って結婚して」なんて言われたらなんて楽なことか…。
でも現実に神様なんて降りてきてくれないし、運命なんて感じたこともないですよね。もしかしてドラマのように、いろんな場面でニアミスしている人がいるかもしれないけど。

さて、【運命の人】とはどういう人のことなんでしょうか?
自分の理想にすべて当てはまっている人?
誰もがうらやむようなイケメンで高スペックな素敵男性?
ビビッときた人?

このように思ってしまう人(私を含む)は残念ながら【運命の人】には出会えません。
なぜなら、【運命の人】など存在しないからです。

初めにこんな現実的なことを言われます。心がくじけそうになります。けれどもそれが正論だと最近は思ってきました。間違いなく婚活本のせいです。理想を思い描くことはやめました。そして今私に必要なことは、承認欲求を満たすこと(決してSNSでいいね!をもらうことではない)です。

素敵な殿方に出会うまでの準備運動で言われていること

まずは、この本で言われているそもそも論を書き出してみました。

  1. 運命の人を追い求めてはいけない
  2. 自分がどう生きたいのかを明確にする
  3. 「普通の人」は存在しない
  4. 迷いは婚期を遅らせる
  5. 「かもしれない」は起こってから考える
  6. 殿方が結婚したいのは「なんでも言い合える親友」
この項目を見てください。私、すべての逆説に当てはまります。
つまり
  1. 運命の人を待っていた
  2. 自分の人生が不安定
  3. 普通の人でいいと言っていた
  4. 選択ができない
  5. 「かもしれない」を考えすぎて動けない
  6. そもそも親友のように付き合える友人はいない

残念ながら一番結婚から遠い人間です。
心が折れます。ポッキポキです。

最近は理想を追い求めなくなったとは言いましたが、それも本当にごく最近のことですし、「普通」が存在しないことも頭ではわかっています。でもなかなか身に染みた考え方を改めるのは難しいです。

もちろん自分に当てはまっている部分もありましたよ。(上記はダメな部分を書き出してみた)
たとえば、『女子会に参加しない』や『一人を楽しめるようになる』ことです。
私はもともと女子会が好きではありません。女子だけで話していると疲れてしまします。解決しない愚痴や知らない人のうわさ話ばかりが話題の中心になっているからです。女子会に参加するくらいなら、一人でご飯食べに行った方が有意義に過ごせるような気がしてなりません。脳の構造が男性的なのかもしれないですね。もちろん一人でいろんなところに行けます。海外は行ったことはありませんが。

まずは、自分の考え方改革を行わなければいけないですね。

そう、そもそも結婚とは毎日の生活であり、理想を追い求めたからと言って、幸せな生活が待っているとは限らないのです。
つまり、どれだけ自分の理想(イケメンであるとか、年収が高いとか)に当てはまっていても、その人と生活することが必ずしも幸せになれるとは限らないんですよね。

あぁ切ない…。

理想と現実は別物ってことですね。

でも30歳すぎるまで理想ばかり追い求めて、ガチガチになってしまっている私のような人間はどうしたらいいのでしょうか…。なかなか考え方って変えられないですよね。