*続☆未計画人生*

33歳おひとり様歴11年の婚活について気ままに書いてます

骨格診断で【ウェーブ】だった私が参考にするべきなのは

私は昔から身体が薄いと思っていました。
そして長い。
なので、なかなか合う服がなくて困っていました。

学生の頃は割とボーイッシュな方で、Tシャツ+デニムというコーデを好んで来ていました。小学生の頃はスカートとかも履いていたのに、男兄弟で育ったからか、中学生くらいからは女の子っぽい服を着ることがあまりなくなり、制服以外でスカートを履くことはありませんでした。

大学に入ってからもその傾向は続き、スカートはほとんど着ることはありませんでした。どこかで私には似合わないと思っていたのでしょう。スカートに代表される女の子っぽい服を着ている自分が恥ずかしいと思っていました。

実際今でも、女の子っぽい服を着るのは少し恥ずかしいです。
身長が高めで女性らしくない体つきをしていることもあり、「こんな私が着てすみません」という気持ちが常にありました。

身体が薄くて凹凸がないことが恥ずかしかった私ですが、それは合わない服を着ていたからだということに気づきました。

骨格診断で自分の身体の特徴を確認する!

骨格診断って知ってますか?
骨格の形や大きさなどの特徴によって、その人に似合う服が違うという考え方のお話です。
今では様々な本が発売されていますね。

似合う服を見つけるなら骨格診断をしましょう!
ということでやってみました。

 ずっと悩みだった薄い身体と間延びした上半身。
これはまさしく骨格診断で言う【ウェーブ】タイプの特徴に当てはまっていました。
そしてウエストの割りには太い下半身。
いつもウエストに合わせてパンツを試着すると、太ももがパツパツでしゃがむとふくらはぎで裾が止まり戻らない、という経験をしてきました。泣く泣く1サイズ大きいウエストのパンツを買うと、お尻周りの生地が余り過ぎて、後ろから見たときにだらしなく見えてしまいます。
上半身に比べて下半身の方が太い(下重心)も【ウェーブ】タイプの特徴の一つです。

骨格診断による似合う服とは?

骨格診断で【ウェーブ】タイプと発覚した私ですが、【ウェーブ】タイプに似合うとされる、ふわふわガーリーな服など持っていません。なぜなら女の子っぽい服は似合わないと思い込んで生きてきたからです。

トップスは華奢さを紛らわせるフリルなどが付いたもの、ボトムはフレアスカートというザ・女の子な服が似合うのが【ウェーブ】タイプだというのです。

どこを見ても小ぶり、小さめ、ふんわりが羅列しています。

身長が高めなのに小ぶりなんて似合わない!って本気で思ってます。
でも大きいもの、ハリのあるものは着せられてる感が満載なのもわかってます。

そこで参考にしたのが芸能人で同じような体系の人はいないのか?ということです。

同じ骨格タイプの有名人を参考にしてみる

骨格診断をする前から、この人私と同じような体つきだなーって思っていた人がいます。
それは、戸田恵梨香ちゃん。
まさしく【ウェーブ】な人だと思いませんか?
身体が薄くて華奢。

と書いたのですが、訂正します。
戸田ちゃん手がかなり大きいので【ナチュラル】だと思います。

 

そして最近では『あなたのことはそれほど』でまさしく【ウェーブ】な服を着ていた、波留ちゃん。
上半身が長くて下半身重心ですよね。

探してみると結構いるみたいで楽しいですね。
身長が高めで【ウェーブ】な芸能人を参考に服選びしていきたいなって思います。