*続☆未計画人生*

34歳婚活8年目突入

『けもなれ』に見る最近の結婚観について

私も晶の意見に賛成です

結婚…
したいけど
恋愛…
したいけど
それじゃなくてもいいような

1人で生きていけるとは思わないし
そんな覚悟も気力もない

毎日仕事に行けば同僚と話せるし
仕事って相手がいないと成り立たない
カフェに行けば顔見知りになった店員さんとちょっと雑談したりして
飲みたいものをお願いして作ってくれる
これも1人じゃ出来ない

世界は1人じゃ出来ないことばかりだ

間違いなく人は繋がっていて
1人で生きていくなんて不可能なんだよね

その中で誰と関わっていくかってことが大切で
どんな関係性でいたいのかってことが大事なことなんだと思う

それは必ずしも男と女って区別しなくてもいいものだろうし
時には男女になって慰めあってもいいと思う

『けもなれ』9話の最後に晶が「間違ったか?」って呟いていたけれど
私は間違いではないと思う

男女だからこそ埋まるココロの隙間があると思うし
人間として居心地のいい関係も大切だと思う

私は恒星と晶のようななんでもないようなでも不思議と居心地が良いと思える関係性がとても理想です

でもどうしてもそういう関係になれそうな人は見つからないし

そもそも男性不信気味で人間不信気味な私なので
言いたいことを言い合えるような関係を築くことすら難しくて
男性を前にするとバカにされないように嫌われないように気丈に振る舞って意味のない予防線を張ったりする

もちろん朱里が言っていたように
愛されたい
っていうのも本当のことで


朱里といえば
すごく頑張って仕事してたのにミスして逃げてしまいましたね
逃げるのはよくないけれども
私なら速攻辞めてる
あんなワンマン社長の下で働きたくない
社長として会社を居心地の良いところにする
社員の適性を見極めて配置する
のは当然のことだと思う
その中で社員は自分の力を発揮していったらいいと思うし
会社は社長だけのものじゃない
従業員を雇った時点で会社は皆で作り上げていくものとなるはず
もちろん社員一人一人は替えのきく人間であることは間違いない
その人がいなきゃ業務が滞るということは会社の体制に問題があると思う
でも会社ってただ作業をしてお金を貰うだけの場所なのかな
もっといろんな経験をしていく場所なんじゃないのかな


と話が大幅にそれちゃいましたが

誰かに必要とされる人でありたい
と思うことは人として当たり前なのだと思う

それが愛されていると思えるならなおさら

例えばどんなことを言っても受け止めてくれてダラダラしてても咎めないでいてくれて
そんな私でも認めてくれるような受け入れてくれるような男性が現れたなら
その人に埋もれてしまいたい
と思うこともある

けれど
そこまで自分をさらけ出すことができないから
そんな関係性になれるはずもなく

でも
愛されたいって思ってしまう

かなりの矛盾

最近は特に思う
私ももうアラサーと言えなくなる
26歳から始めた婚活だけど
まだその頃は希望があった
若さってやっぱり最強の武器になる
でも30歳を超えるとそう上手くはいかなくて
そもそも上手くいっていない婚活がさらに過酷になっていって

愛されたい

なんて馬鹿げてる
と思えてくる

結婚しなきゃいけない
ってなんで思わされているんだろう
って考えてしまう

結婚
じゃなくてもいいんじゃないの
って

自分のしたいことが
イコール
結婚生活
ではないのであれば
結婚
にこだわらなくてもいいのではないか
って

もちろん国的に
人口が減っていくということも大切なんだろうけれど

それだけで
結婚しろ
子供を産んで育てろ
と教育されて
30歳くらいまでに結婚してないと
何故ダメ人間のように思わされないといけないのだろうか

それでもやっぱり
私は
結婚がしたい

と思ってしまうのです